何より感動したのは、渡り廊下でつながっている客間です。
床の間には屋久杉の1枚板が使われ、お風呂はイタリアから取り寄せた大理石が使われていました。
大正初期の建物です。手造りのガラス戸が印象的でした。
母屋から丁度良い距離感、お客様にリラックスしてもらうための最大限の“おもてなし”の心を感じました。
建物や設備はとても真似できませんが、“おもてなし”の心はしっかり学ぶことができました。
駐車場の近くに旧来住家住宅があり、そこも見学しました。
元銀行創設者の旧家で、ボランティアの方たちに案内していただきました。
西脇氏は黒田官兵衛の生まれた町だという説も有力だそうです。
写真の甲冑は官兵衛の愛用したもののレプリカです。
山崎から近いのに行ったことのない町:今回は西脇市を訪れました。
山崎に住んで30数年、初めての西脇市。中国縦貫道で僅か20分、目的地へは40分ほどで行くことができました。
西脇市は織物で有名な町。滝野社インター降りて10分ほど山へ向かった所です。
目的地は播州織の端切れを多数置いている店。
元播州織工場だったという倉庫が売り場です。
暑い中でも、いろいろな生地を探すのは楽しい経験でした。
工場の食堂のテーブルセンターが古くなっていたので、早速買い求めました。
後ほど紹介します!
今日もかわいいミントグリーンのデスクが仕上がってきました。
何より良いなぁと思ったのは背面の仕上がりです。
背面なのに表面のようにきれいに加工されており、
PC機器用の配線収納まで配慮されていました。
中央には配線を通せるように、少しくり抜いてありフジイの芸の細かさを見たような気がしました。
K社の事務所オープンにデスクの特注の注文をいただきました。
これは通販用のデスクの奥行(D:300、420)を600にしたものです。
オープン当日間に合いました。
奥行きがあるので、PC周辺機器も収まりました。
とても喜んでいただいたのが何よりでした。