今朝は6時過ぎに営業部長を姫路駅に送っていく予定。
というわけで久しぶりに5時過ぎに山へ登りました。
丁度、朝陽が山から顔を出す瞬間でした。
朝靄に包まれた山崎の町並です。
山登りも、ここ2~3日はさほど汗をかかずにすんでいる。
あんなに賑わっていたキノコ群も翌日には跡形もなく消えていた。
誰かに折られたのは転がっているが、それ以外は全く消えている。
何故キノコは突然出現して消えていくのか・・・
おそらくDNAの生き残りには一番効率よく安全なのかもしれない。
高さを誇る杉の木や鮮やかさを競う紅葉などの木々よりも、ずっとずっと種の起源は古い。
跡形を全く残さないのも敵から身を守る方法かもしれない。
一瞬の生命に儚さと強さを感じる。
昼前、4人分の昼食の買い物にCOOPに行くと、何やら良い匂いが・・・
なんと、愛知県産の国産ウナギの蒲焼が売られていた!
テレビで今年はウナギが大豊漁だと言っていましたが、まさか焼立てが食べれるとは・・・
母屋から渡り廊下でつながっている蔵。
ここでは二人の作家による木工展が開催されていました
蔵は一階とロフトの2階があり、多くの木工作品が展示されていました。
土曜日の週末、家を2時に出発し、夕方6時過ぎには帰宅したにも関わらず、
小旅行気分で大いにリフレッシュできました!
何より感動したのは、渡り廊下でつながっている客間です。
床の間には屋久杉の1枚板が使われ、お風呂はイタリアから取り寄せた大理石が使われていました。
大正初期の建物です。手造りのガラス戸が印象的でした。
母屋から丁度良い距離感、お客様にリラックスしてもらうための最大限の“おもてなし”の心を感じました。
建物や設備はとても真似できませんが、“おもてなし”の心はしっかり学ぶことができました。