今日も雪が降ってます
工場の外はチラホラ雪が降り、山もうっすら雪化粧。体感温度がとても寒いので工場に唯一ある温度計を見に行ったら5℃でした。思ったより温度が高いので不思議に思ったら、原因が解りました。この温度計は工場内でも一番暖かい機械の側に置いてあったのです。
←作業場は第一工程で、合板カットして芯材と貼り合わせる所です。温度計のある場所はまさに貼り合わせる電子レンジのような機能をする機械に置いてありました。しかし機械は暖かいけれど、作業する人達はスレート屋根とコンクリート地面の建物の中で底冷えのする中で一生懸命作業しています。頑張って“すきまくん”を作ってくれている皆のためにも、一日も早くもっと環境の良い工場を実現するのが全員の悲願です。
大和ハウス工業は2月が最盛期
家具業界で1年で一番売り上げが落ちるのはニッパチ、すなわち2月と8月です。しかし取引している大手住宅メーカーでは3月と9月は決算月で、家の仕上がり間近に造り付家具を納入するメーカーとしては、2月と8月は最も忙しい時期になります。という訳で、工場内も大和ハウス工業へ出荷待ちする家具類が多数のパレットに積まれています。竜ヶ崎工場、栃木二宮工場、東北工場、新潟工場、三重工場、奈良工場、岡山工場そして九州工場へと運ばれていきます。どんな小さな製品も、どんな小さなキズも、ネジ1本に至るまで、全て完璧に納入しないと通用しない世界です。忘れたから後で送る・・・論理は通用しません。日本の多くのメーカーはこのような厳しい条件をクリアしながら生き残ってきました。しかし、その品質基準があったからこそ、今のフジイ、すきまくんの信用は積み上がってきたのだと思うと、感謝の気持ちで一杯になります。大和ハウスの製品を見るたびに初心に帰る思いです。
物置小屋をカフェのようにVol.3
ペイントする時、マスキングテープを貼るとか、新聞紙を敷くなどという細かい下ごしらえもなしに、どんどんペイントしたので、
ご覧のとおり下(←)のセメント部分はグチャグチャに。でも“小さいことは気にしない”とイケイケドンドンでやってしまったので、さすがに汚いなぁ・・と思案している時、良いことを思いだしました。二階のベランダにラティスの敷板を買ってウッドデッキの真似事をしていたのですが、これも中途半端に敷き詰めていたので撤去して捨てる予定でした。人工芝でも敷き詰めようと買う予定をしていましたが、それは買わずにすぐにこの敷板を採用することに。すると綺麗に隠すことができました。↑
ここで夕方の5時を過ぎタイムアップ。続きは来週末に持ち越すことになりました。取りあえず、軒下でペンキを乾かすことに。来週の課題も見えてきました。敷板を敷き詰めること、窓枠を取り付けること、捨てる予定だった籐の椅子セットもペイントすること。仕上げに時計と花を飾ること・・・どこまで出来るでしょうか⇒続く(吊るしているのは淡路島の玉葱)