藍染の後すぐ近くにある行列のできる徳島ラーメンへ。
こってり濃厚なので白ご飯を一緒に注文するのがコツとか。肉入りラーメンにネギの大盛りで満腹となりました。
作業所の横には立派なお屋敷があった。
今は徳島市に寄贈されて見学できる。
藍染体験が済み、琴の音に誘われるように屋敷に入っていった。
この琴の音はボランティア方のの実演でした。
離れの広間でいろんな話を聞かせていただきました。写真下の敷居は障子の手前側が移動式になっているそうです。宴会の時は障子に寄せて大広間として使い、そうでない時は畳を半分上げ、この敷居を部屋の真ん中までスルスルと移動し、畳を敷き直し障子を入れて、2部屋として使っていたとか。電気など無い時代のハイテク機能だと驚きました!
次に徳島県の『藍の館』で藍染をしてきました。
古民家の作業場で昔ながらの作業。
壺の中は植物と微生物で独特なにおい。
真っ白なシルクのスカーフを浸けると、緑色に染まるがその後すぐ藍色に変わる。元々藍は5色から出来ているが微生物の働きで藍色のみ残されるそうです。
そのため“藍は勝つ”と縁起が良いらしい。
武将の旗や武具も藍染を多用していたそうです。
インテリア設計士協会の見学会で、高松市にあるイサム・ノグチ庭園美術館に行ってきた。
周囲の町全体が石の町という雰囲気の中にあり、美術館というより石切場の延長のような印象を受けました。
お昼は美術館スタッフ一押しの店『大木戸』で讃岐うどんを食べました。
昨日、家に帰ってみると、『壁が・・・・』
悲惨のことになっておりまりた (涙)
妻に詳しく聞いてみると、犯人はなんと
私の相棒でした・・・・。
この状態では、夜も気になって寝れません。
早速、手直し開始です。
まず、材料を集めます。
材料 : 木工用ボンド 少々
壁紙 5cm角 1枚用意します。
あとは、切って貼るだけで完成。
近くでみると、継ぎ目が・・・・。
妻から合格が出たので、OKにします。
これで、心置きなく眠れそうです。