イトメンの蔵出し市
“赤とんぼ”の童謡でお馴染のたつの市を運転していたら、何やらイベントで賑わっている様子です。前の車の列に並んで飛び入り参加。今までも毎年この時期に2回開催されているのは知っていましたが、入るのは今日が初めてです。美味しい素麺を無料で試食出来たり(軽い昼食にもなるくらい美味しそうでした)蔵から出したばかりの新作素麺がお買い得だったりして、楽しそうです。広い駐車場も満杯で10分位並んでやっと入れました!ルンルン気分で会場に入ると、真っ先に出会った人がイトメンの社長さんでした。実は社長さんとは大学の同窓で同じサークル仲間です。会えるかな・・と期待していましたが、まさかこんなに早く会えるとは!エプロンをつけた気さくな雰囲気は誰も社長さんだとは気付かないでしょう。8月の同窓会の話だなどをした後、いそいそと列に並びました。素麺3個まで限定でお買い得で買えるらしく、これから夏に向けて丁度良かったと思いながら、ついでにバチで作ったラーメンなども一緒に買いました。大勢の人達が家族連れで楽しんでいて、地元企業の地域貢献とはまさにこのことだと深く納得しました。フジイも時々近隣の人達にアウトレット市を開きますが、閑散としています。イトメンのようにもっともっと多くの人達に楽しんでもらえる企画を考えねば・・と決意しました。
いい買い物が出来たとルンルンで車に積んで帰る途中、昼ごはん代わりにソーメン食べるの忘れてたことに気付きました。トホホ・・・来年また来ようっと!
カイゼンで品質向上!
今日はカイゼンの指導に4名の方が来てくださっています。岐阜や静岡から新幹線に乗って来てくださいました。5人の作業が3人で出来るよう、また1日にコンスタントに目標枚数のフラッシュ板が貼れるようカイゼン指導してくださっています。専門の方の指導と現場の作業者の努力で生産効率がアップし、製品の品質がどんどん良くなっていきます。材料にこだわり、手間暇は掛けるけど価格は抑えて、MADE IN JAPANにこだわって“すきまくん”を作っています。
カイゼンの結果、この機械が撤去されました。動線がぐっと短くなり作業効率がアップしました。 時間の余裕もでき、一定のリズムで生産できるため、品質向上にも貢献できます。


































