1本松の麓の駐車場は、いつもと違って多くの車が停まっており、10名近くの男性が待ち合わせをしていました。何とか1台分の駐車スペースを見つけて山に登りました。
頂上から降り始めると、皆さん登って来られました。片手に道具を持って、山の手入れに来られたようです。そう、シルバー人材の方々でした!
ふと見ると、人知れずつつじの新芽が元気に顔を出していました。まだまだ枯れ木の山だけど春は目の前です。
今日はTタイプの赤が仕上がりました。
前回お伝えしたように、Tタイプも扉裏は同じ素材を使っています。扉を開けてもきれいでしょう!
今日はシルバー色のカウンター下が仕上がってきました。
メタリックな感じがスタイリッシュです。
扉を開けた時、中がシルバーに輝いて見えるのには訳があります。
実は扉の裏面も表と同じシルバーの表面材を使っているからです!
カウンター下CSPの扉は全て同じ仕様です。
何故、見えないところにまで高価な表面材を使うのでしょうか・・・?
一つの理由は扉の反りを防ぐためです。同じ素材同士でないと、パネルは反り易いのです。
“まじめ”が取り柄のフジイらしい一面です。
今日は事務所前の駐車場の溝工事です。
事務所内は工事の音で電話の声が聞こえにくいかもしれません。電話のお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
すきまくんワード引手無しの特注です。可動棚板はラフィックスという耐震ダボが付けられています。
普通、引手なしといえば、プッシュ式で扉を開けるのですが、いくら押しても開きません。
心配になって事務所で聞くと、お客様のご要望で好みの引手を付るためだそうです。
なるほど!最近は輸入や雑貨店で素敵な引手が購入可能です。
どんな引手が付けられるのか・・・想像するだけでも楽しくなります!