「工場・会社」カテゴリーの記事一覧
機械故障!すきまくん大ピンチ!!
昨日、始業開始後の午前9時頃、写真の自動ダボ打ち機が突然動かなくなった。全ての製品のダボ工程を一手に引き受けているので、工場の生産がストップの危機に!担当者が機械を復帰しようと何度も試みたがダメであった。頼みの綱の機械メーカーの専門家が来てくれず、本日出荷のトラック便をキャンセルするかどうかの判断も昼前ギリギリまで迫られた。緊急幹部会議で、手でダボを入れて何とか納期に間に合わそうという結論になった。写真は機械の横で手動でダボ打ちをしている女性作業員の姿である。今日は人員配置も変えて、緊急事態での生産となった。結局生産高は予定の63%に落ち込んだ。
4割の生産量の落ち込みのため、閑散とする出⇒荷待ち倉庫
【今朝9:30見事に機械が動き出しました!!】
良かった!良かった!これからみんなで頑張って生産量の落ち込み分取り戻すぞ!1月はフジイに土曜日の休みはありません。
東京の大雪ですきまくんも遅刻!?
営業部長が1月14日夜から東京へ出張しています。本日16日、17日の家具展示会に出展するためです。展示会用のすきまくんは12日(土)夕方トラックに積み込み15日早朝、展示会場に到着予定でしたが、大雪渋滞のため、着いたのはなんと15日午後2時頃でした。今日の展示会に間に合わせるためにその後の荷卸し、展示・・・は強行スケジュールが予想されましたが、多くの方々に手伝っていただいて助かりました。また展示会場で降ろした後、そのまま埼玉県越谷市の倉庫に受注分のすきまくんが運ばれる予定でしたが、15日中に浅草から越谷の移動が渋滞のために無理になりました。結局、1日遅れの今日16日の朝にすきまくん、やっと到着しました。各お店でお買い求めいただいたすきまくん、1日遅れで問屋の倉庫に到着しました。ヤマト宅急便でさえ、東京の荷物は確実に1日遅れます!とアナウンスされている緊急事態には‘すきまくん’も遅刻せざるを得ませんでした。
そういえば車のラジオで聞いた話に、全国卓球大会で使う、工場直送の新品卓球台が大雪渋滞のためトラックが間に合わず、開催が延期になったニュースが流れていました。テレビのニュースで見る雪の映像は山間部に暮らす私たちから見ればよくある風景ですが、都会では大ごとになるんだと実感しました。
緊急事態発生!
12月19日火曜日、東京行チャーター・トラック便2台で“すきまくん”の出荷をディノスや大手小売チェーン店に予定でした。今月は約1100本の受注を受け、この日も155本出荷待ちです。午後4時過ぎ、工場は出荷分の生産の最後の追い込みに入り出荷段取りも済んだ頃、一本の無情の電話が・・・。『今日予定していたトラックが配送ミスで行くことが出来ません。』しかし、翌日はディノスの年内商品受け入れ最終日、どうしても翌日3時までに東京の配送センターにお届けしないと納期遅延で大問題に!絶対にお客様に迷惑を掛けられません。代わりのトラックの手配を依頼しても一向に返事なし!時間は刻々と過ぎていく・・と今年最大のピンチに。こんな時は数年前まではマネージャーが興奮気味に強い口調で(ヒステリックに?)運送会社と交渉していましたが、今日は若い出荷担当者が静かに対応。後ろ髪を引かれながら6時ごろ帰宅しました。結局夜中の12時に何とかトラックが来てくれることになり、出荷担当者は運転手さんと二人で午前2時過ぎまで積み込みをしてやっと、当日の正午頃東京着の見通しが立ちました。あとはトラックが予定通り安全に東京に着きますようにと運転手さんの無事を祈るのみです。
製造業をしていると日々様々なアクシデントの連続です。機械が故障したり、届くはずの仕入部材が入荷しなかったり・・どれ一つとっても納期が遅れ、お客様に迷惑をおかけするので、担当者はいつも必死です。特に出荷日に製造する商品も多いので毎日が勝負の連続です。このようなアクシデントに冷静に、しかし熱く対処することが大切だと若い社員に教えられた1日でした。大和ハウス工業㈱で培った品質・納期厳守の精神は今もフジイの良き伝統として根付いています。受注した日から取引先倉庫まで日本全国、遅くても16日以内に納品という原則はこのようにして守られています。






























