縁貼機でテープを貼られたパネルがコンベアで流れてくるのを自動的に受ける機械です。
優れているところは、1枚ずつパネルを受けて自動的に下がっていってくれるところです。常にパネルを平行に受け止めてくれます。
これが無ければ、向こうからパネルを投入する人とこちらで受ける人と2人作業員が要りますが、この機械があるおかげで1人で作業可能です。
カイゼンでは工夫して人が減らせられることを活人、面積を減らすことを活スペースと呼んでいます。
機械屋さんが来て何やらトラックから降ろしています。
新しい機械でしょうか。
パネルの木口はテープを貼って1枚の完成されたパネルとなります。
3台の縁貼機を使って加工しています。そのうち2台はドイツ製です。
今日はこの機械を見学するためにお客様が来られました。
写真は製造部長が機械を動かしているところです。
今日はバレンタインデイ。
ということで3時の休憩に一口チョコを配りました!
横にあるおかきは赤穂の塩味のえびせんです。
写真右は木曜日、今朝の出荷場です。
週明は満杯ですが週末ともなるとガラガラです。
組立・仕上工程も今朝は製品が見当りません。
前日仕上げ分は全て出荷されたようです。
トラックのチャーター便は月曜日・火曜日・水曜日に集中しています。
というのも、週の前半に出荷すると週末にお客様にお届け出来るからです。
今日のチャーター便が出た後、明日の金曜日からは来週の出荷分の生産となります。