横から見た設置例です。本体は桟の高さ・扉はカウンターの高さに合わせているのがよくわかります。その上からキッチン本体の色に似た色のパネルを取り付け横から見ても違和感のない仕上がりになっています。壁に取り付けられていたコンセントも本体の一部をくり抜いて活用できるようにしています!
キッチンカウンターの下は写真のようになっています。飛び出ているカウンター下は写真上のように三角形の桟で支えられています。左端の壁の部分にはコンセントが付いています。そのため当初は三角形の桟の下の高さに合わせて収納の高さを決まました。では何故今回はカウンターまで丁度の高さの家具ができたのでしょうか?実は本体は桟の下の高さに合わせ扉だけカウンターの高さに合わせたのです!
お客様が色々考えたカウンター下収納(写真上)とフジイが提案したカウンター下収納(写真下)同じキッチンとは思えないくらいに変身しました\(^o^)/では、どのように変身ができたのかカラクリを次回のブログでご紹介します。
お客様が3年前にリフォームした時にカウンター下収納の特注の注文をいただきました(写真上)しかし実際に住んでみると整理整頓が苦手だったので見た目が散らかっているように見えました。そこでフジイの施工例を参考に幅も高さも色も変えて再注文。このカウンター下が驚きの大変身をしました!
幅218㎝×高さ254㎝×奥行45㎝の壁面に合わせた機能家具です。収納はもちろん真ん中のデスク部分はミシン・アイロン台となっています。横壁のコンセント穴も使えるように穴を開けて電気コードを引いています。また上置きはマンションの壁の梁をカバーしています。見た目もスッキリ、大容量の収納が可能になりました。透明のポリカ扉や3つのオープン部分が部屋の圧迫感をなくしオシャレに演出してくれてます。