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数年ぶりの現場

2013.03.11 カテゴリ:工場・会社 コメント(0)

2月28日、Yさんが65歳で定年退職されました。在籍11年、午後から4時間のパート勤務でした。家具の仕上げ・検品工程を経て、大和ハウス工業の棚板の箱詰め作業を中心に作業していました。毎日何百枚もの棚板を検品・掃除しながら箱詰めするのは簡単なようで非常に気を使う作業です。部品の入れ忘れは会社の死活問題ですし、少しのすり傷も見逃せません。必要数の棚板・金物・説明書を最初に数えておいて、残りが無いかを確認して入れ忘れを防止しています。彼女が辞めた後の人員を補充していません。人数が減った分は、カイゼンの効率向上で補うことになっています。しかし3月中旬までは建築関係の仕事は最盛期。数年ぶりに現場に駆り出され、作業をしてきました。自分でやってみて、改めてYさんの今までの頑張りを実感し、クレーム0で頑張り通した彼女の働きぶりに感謝しました。

一日だけのピンチヒッターのつもりだったのに、気が付くと担当者になり、現場に出没する毎日です。これって私の働きぶりが良かったから?とキツネにつままれたた感じです。それとも誰かの陰謀?お蔭で1日2時間位の現場の仕事が生活に緊張と活気を与えてくれてます。

フジイでは、60歳定年制ですが、希望者は65歳まで働けるシステムをとっています。ほとんどの人が65歳まで働くことを希望しているので、そのまま続けて働いてもらっています。今期65歳で退職された方は2名、現職で働いている60歳以上の人は3名です。定年以外で職場を辞めた方は0でした。若い人達の多い職場ですが、定着率が良いのが自慢です。

 

 

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1年ぶりのお客さん

2013.03.09 カテゴリ:日常 コメント(0)

淡路島からのお客さんです。会社の保険でお世話になっている大向夫妻です。学生時代のサークルの後輩であり、親戚の幼馴染でもあります。ランチに案内したのは、イタリアンレストラン“バルキーニョ”。外から見るとガレージの半分を改装した小さなお店ですが、中は無限の広がりを感じる不思議なお店。いつも店の前を通る度に何故この小ささから22席もの空間を生み出せるのか、不思議に思いながら通り過ぎています。店主が料理を作っている様子をガラス越しに見ながら、ランチコースを堪能。最後にカプチーノを頼むと、かわいいカブの絵が!そういえば今日のスープはカブのポタージュでした。

 

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木製パズル②

2013.03.08 カテゴリ:日常 コメント(0)

昨年11月に天国に行ったトラ吉がモデルの木製パズル4部作です。まだ若々しく野山を駆け巡っていた頃の、四季折々宍粟の野山や川で遊ぶ姿です。左から春夏秋冬となります。木は地元宍粟の森の杉の木を材木屋さんからいただいたものを利用しました。川は市の中心部を流れる揖保川です。あの有名な素麺ブランド‘揖保の糸’の名前の由来の川です。夏は鮎釣りの人達で賑わっています。

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3月のカイゼン

2013.03.07 カテゴリ:工場・会社 コメント(0)

3月もカイゼンは続いています。5日、6日と泊りがけで指導していただきました。生産も大幅にアップし、指導していただく内容も、より具体的により細やかになってきました。他社よりゆっくりのスピードでしたが、ここにきてフジイの持ち味が少しずつ出せてきたのではないかと思います。

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播州を愛する人

2013.03.06 カテゴリ:工場・会社 コメント(0)

2月25日素敵なお客様をお迎えしました。兵庫県播州地方をこよなく愛し、地域活性化に取り組んでいらっしゃる才能溢れる新進気鋭のデザイナー小林新也さんです。去年の2月25日朝日テレビのLIFE~夢のかたち~に出演されていて、一度お会いしたいと思っていたら何と!夢が実現しました。工場を見ていただいて、そのあとデザインに対する取り組みや播州地区の活性化に対する熱い思いをお聞きしてますますファンになりました。地元の小野市でシーラカンス食堂という事務所を起ち上げ、播州カフェをデザインし、地場産業のそろばんなどをデザインの観点から見直し普及されています。

播州とは兵庫県の瀬戸内海沿いから山間部まで位置し、西は赤穂、東は須磨まで位置しています。地域活性化は大変な労力が必要で、地道な活動がベースとなります。華やかなデザインの世界を知りつつ、地元を愛し行動する姿は同じ播州人として尊敬します。テレビ放映から丁度1年後の2月25日に来ていただけたのも、嬉しい偶然でした。もうすぐイタリアで展示会があるそうです。頑張ってください!

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