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シンボルツリー

2014.01.30 カテゴリ:日常 コメント(0)

樹齢35年の我家のシンボルツリーです。

隣地が更地になり、住宅が出来そうなので、迷惑をかけないよう枝を切ってもらいました。

尊敬する植木屋さんは‘“劇団ひとり”似の芸術家タイプ。どんな狭小地でも、京都の名庭園のようにさりげなく雑木林に迷い込んだような庭にしてくれます。隣家への落ち葉が気になり、枝切をお願いしたら木の堂々とした形はそのままに、でも多くの枝を切ってくれました。

さらに嬉しい心使いが!ナント切った枝を暖炉の薪にしてくれました。今年の秋には使えるそうです。

さり気ない真心に心温まる思いでした。

この木はフラワーセンターで買ってきた苗が大きくなったという、我が家の歴史そのものを物語る大事な木。

枝を切るという辛い決断に温かい心の息吹を残してくれました。

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